こういうお題は、ウチの旦那さんには目の毒だろうか。
なんたって現在、かなり頭皮が見えやすい頭をしてらっしゃr…ゲホゴホ。
いや、今回のテーマは女性に向けてですから問題ないです。
さて先日、ネットのニュース欄に 「女性のロングヘアはいくつまで許されるか」 という記事が掲載されていました。
女性にとっては耳の痛いテーマ。
その記事によると、「ロング」を「ショート」 にした時に 「おばさん化」 が始まるんですって。
「 お ば さ ん 化 」
最初に読んだ時は、ムッカーとしました。
だって、結婚すると朝は一番忙しい時間。
それまで熱心に髪の手入れが出来ていたOLのあなたも、家族ができたら朝食を作ったり、お弁当を作ったり、その合間に掃除をしたりと仕事はてんこ盛り。 わたしは場合によっては、出社前に洗濯までやる時もあります。 はっきり言って、髪の手入れなんざしている余裕はありません。
やりたくてもできないんだもの。 いろいろとお呼びがかかっちゃってさ。
そうなると 「いいやショートにしちゃえ」 ということになりますよ。
髪を乾かす時間も少なくなるし、最悪そのまま自然乾燥でもいいし、そうなると着る服もてきとーでいいし … あわわ。 ダメじゃん。
そうではなくって、今回は髪のお手入れのハナシなのです。
薄毛、というと男性をイメージする方も多いと思いますが、女性にも薄毛はあります。
加齢によって、髪に栄養がなかなか行き渡らなくなるのも大きな原因の一つですが、お手入れや普段の生活によっても起こりうることなんですよ。
@身体を冷やす
A慢性の首や肩のこり
Bバランスの悪い食生活
Cダイエットによる栄養不足
Dパーマやヘアカラーの入れすぎ
Eポニーテールや盛り髪などのスタイル
Fシャンプーによる皮脂の取りすぎ
思い当たることはありますか?
女性の薄毛で多いのは、頭頂部を中心に薄毛が広がっていくもの (びまん性脱毛) だそうです。 髪がやせ細ったり、毛穴から出る本数が減ったり、成長が止まって髪全体がボリュームダウンします。
その原因にはいろいろありますが、シャンプーの時などに爪を立ててゴシゴシ洗いすぎると炎症を起こし髪の元気が失われます。
また、頭皮の血行不良も薄毛を招く一因です。 喫煙、運動不足、ストレス、冷え症などにより血行が悪くなると毛母細胞まで栄養が行かなくなり、髪が細くなります。
ヘアスタイルによっても、髪を痛めたり枝毛や切れ毛を作ってしまい、脱毛に繋がっていきます。
元気な髪を作るには、ロングであってもショートであっても、元気な頭皮でなくてはなりません。 それにはシャンプーによる洗いすぎを避けて、毛穴のヨゴレを落とすこと、また髪の生える元気な頭皮を作ることが大事なのです。
「正しいシャンプーの仕方」
@まずはブラッシングをする: ブラッシングによって髪についた埃やごみを取れやすくします。
A髪をてぐしで優しく洗う: 髪を満遍なくお湯で濡らし、毛を膨潤させてヨゴレを浮き上がらせます。次にお湯を流水にし髪を手で梳きながら埃やスタイリング剤を洗い流します。
B頭皮を指の腹で洗う: シャンプーを適量取り髪に馴染ませ、髪の生え際から頭頂部に向かって頭皮を洗います。指の腹でマッサージをするように頭皮をもみ、指1本ずつくらいずらしていきます。これを2〜3回繰り返します。最後に丁寧に洗い流してください。
Cタオルドライする: 髪をタオルではさみ、叩くようにして水気を拭き取ります。
Dドライヤーで乾かす: 面倒ですが洗いざらしはダメです。髪から20センチ以上離してドライヤーを当てます。温風冷風を交互にして乾かした後、化粧水などを馴染ませておけばOKです。
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